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木のシルエット模様の付け下げ小紋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000966-san-soci
 住宅用断熱材などの分野でトップメーカーのニチアス(東京都港区)が、軒裏や間仕切り壁に関する耐火性能試験や準耐火性能試験に、水を含ませてより燃えにくくした部材を使って合格し、国土交通相の認定を不正に受けていたことが30日、分かった。国土交通省は同日、不正な方法で合格した製品20件のうち実際に耐火性能を満たしていなかった軒裏14件、間仕切り壁2件について認定を取り消した。
 1時間以上の耐火性能があるとしながら実際は40分程度しかない軒裏が少なくとも住宅約4万棟に使用されている。性能不明の4件は約6万棟で使われており、国交省は再試験するよう住宅性能評価機関に依頼した。
 国交省やニチアスによると、不正は耐火性能などの住宅性能評価が始まった直後の平成13年2月から始まり、17年8月まで恒常的に続いた。当初から担当役員の建材事業本部長も不正を黙認したという。
 川島吉一社長は昨年10月の内部調査で不正を把握したが、納入先のハウスメーカーやゼネコンなどには知らせず、その後も軒裏など1万7000棟分を販売した。内部告発があり、今月17日になって国交省に報告、納入先にも連絡した。
 川島社長は「性能を満たすものができなかったため、開発担当者が不正を思いついた」と説明。不正を認識しながら事実を隠蔽(いんぺい)したことを認め、「住んでいる人への配慮より納入先への対応を優先した。大きな間違いだった」と謝罪した...

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